2015年10月20日

早く人間になりたーい

もうすぐ高校の文化祭の季節だなとふと思ったわけです。
自分の歌声がガッツリ収録されて三日間も垂れ流される経験を思い出して心にしまった。
まーあの頃はただただ楽しかったなー。
この短い人生で一番前向きに忙しかったタイミングだったと思いますわ。

文化祭の話は尽きないので一旦終わり。
今の自分は機械学習とか人工知能を勉強しているわけですが、これは何故かと。
我ながら真面目な話になりそうで怖い…

今の機械学習は、言ってしまえば大量に集まるようになったデータから、その隠れた法則を学習しているわけです。
要するに、人間の作ったもの・産みだしたものをいっぱい見て真似してるだけですね。
音声認識も画像認識も、認識系は基本的にこんなもんです。

その枠組みを生成っぽく使うと、人工知能のように言われるんじゃないでしょうか。
機械翻訳とか画像変換とか将棋AIとかかな。
この辺とかパッと見ると、おすげえって感じるのは僕だけでしょうか?

ただ、これも人間が作った大量のデータから何かしらの法則を見出して適応しただけで、真の意味で「創造した」わけではないと。
全く無の状態から何かを生み出せるのは人間だけだと。



そう思ってた頃が僕にもありました。
最近ある巡り合わせからある種の創作に手を出してみたんですが、これさっぱり手が進まない。
結局最初のうちは上手い人のものを参考にして真似して勉強するしか無い(そうです)。
そういえばサークルで冊子をまるっとデザインした時も似たようなことを感じたんですよね。

何が言いたいかって、人間も人工知能も学習のプロセスはあんまり変わらんのじゃないかと。
そしたら何が違うのか、何が違って見えるのか、これに今興味があります。
もっというと、自分は人工知能とどう違うのか、もしかして一緒なんじゃないかとかね。

機械学習と人工知能をごちゃっと使ったり、だいぶ説明を端折った気がする。
ま眠いから許してもらお。
...眠いのは人間だからなんですかね?
posted by marpore at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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