2010年07月14日

人生最後の合唱。

お久しぶりでてぇ。

音楽祭が終わって書かなきゃとは思っていたものの。
機を逸したと言いましょうか。
まあいい音楽祭でした。

HRはバリトン、テノ2ときて、今年もテノ2でした。
テノ2のみなさんはとてもヤル気がある人が多かったね。
私は、、、3回くらい練習に遅刻した気がする。
※以下はとりあえず音楽祭を通して発声が良くなったと仮定して話を進めます。実はあんまり自信ないので。

始業式のあとすぐに指揮伴奏が決まって、というか他の選択肢がなかったのか?
曲の方は、「思い出すために」(以下セーヌ)と「十一月に降る雨」と。
まあ正直十一月を初めて聞いたときはビビった。
むー、曲の良さも難しさもわからなかったねー。
最終的に、殆どの人が十一月を好んだようですが。
まあそんなでGWくらいまでに音取終了。
とりあえず覚えてるのは、ダバダバの難しさは異常だったこと。

その後、なんといっても忘れられぬ、ある練習があった。
あれは確かTJが盲腸になった時の現国の自習時間。
我々3−3は剣道場で練習をすることになった。
その時には音取段階を終え、発声練習の段階であったため、確か一時間丸々発声練習をしていた気がする。
その日の前日?に某発声のうまい人にコツを聞いていた。
ということで、いろいろ変な声を出しつつ、発声を結構熱心に練習してたと思う。
なんか口から息を出さないようにしてたら、鼻のくだの途中?に空洞が上向きについてるのをちょっと感じて、あとはそれを安定して探す作業だった、、、ような。
んで、その時間はちょっと掴みかけて終わった。はしゃいでた。
と同時に発声のいい人(UとかFとかFとか)に対する尊敬が高まった気がした.
確かそれから3日間ぐらいで安定してきた気がする。
とりあえず以前より高温が出しやすいし、なにより喉が痛くならなかった。でもお腹まわりも痛くならなかった。

んで、しばらく調子乗って、週末を挟んだらできなくなって。
パートリーダーのFくんとかに相談したら、metoo、って言われたからちょっと安心した。
その週は口を縦に開けて歌ってた気がする。

んで、なんかよくわからないけど次の週で復活。
視察に来てたF先生が「marporeくん、いいねェ」と言ってくれたのはいい思い出。
恥ずかしながらあれは嬉しかったのお。
確かその頃に鍾乳洞という人生5番目くらいに長続きしたあだ名が付いた。

その頃に確かプレ音楽祭というのがあった。
歌った感想としては、、、元気よく歌いました。
みんな気づいてたらしいけど、途中からどんどん加速したらしい。
全然気付かなかったでござる。
他の組は、どこも高音が辛そうといったくらいか。
まあ素人が聞いててもシネカメラは頭一つうまかった気がする。

んで、そのプレ音楽祭から終わったあと。
お説教を食らいました。暗いムードになりました。十一月歌いました。イイ!
こんな感じだった気がする。
ちなみに覚悟ができたあとにプレ音楽祭の音源を聞いたら結構ショックだった。

それからの練習も結構発声が多かった気がするなあ。
うちのクラスは多分発声練が多かった分、発声が本番も良かった気がする。
練習比率は、セーヌ対十一が7対3くらい?

そんなこんなで反省して迎えた第二回プレ。
ここで我々は逆に萎縮するというミス。
翌日全体練一時間前。
識者伴走者パートリーダー的な人は3−2に集まっていた。

to be continued...
posted by marpore at 03:36| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気がついたら超大作記事が始まってる・・・期待!
Posted by オオトリ at 2010年07月14日 18:24
早く書けよ
Posted by シーズン at 2010年07月15日 01:34
やっぱ3組はトリ以外に貶しキャラ必要だったんじゃないかなぁ。
Posted by K茶 at 2010年07月19日 18:06
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