2013年12月13日

暁の水平線に刻まれるのは

書き出しはいつも一番難しいものです。

久しぶりに記事投稿画面にいる。
コメントの管理とかtopの見出し文とかはちょこちょこ変えてたんだけけどね。
どうも記事を書く活性化エネルギーにはここまで至らなかったようです。

記事とはいいますが、現在も属しているサークルで書いているのと同じ言葉で扱っていいのかというほど、こっちは気楽なもんです。
読み返すこともないし、何書いたって誰に迷惑かかることもないし、恥ずかしくもないし(?)
BGMとタイピングを楽しむ感覚でかいてます。グダグダです。

なんで書いてるかって、それは僕が読み返すためです。(前も書いたのかな?)
40,50になって子供を膝に座らせて、父ちゃんこんなだったんだよー的な。
それをするか、できるのかは置いといて、読み返して当時を振りかえれるようにしときたいなと。
どんなことをして、どんなことを楽しんでいるのか、ちょこちょこメモっておきたいという所存です。自己満です。

今は、大学三年生の12月です。
この時期は毎年乾燥による喉の痛みと、鼻水に悩まされます。
最近仮説が証明されつつ有るのですが、どうも上記の理由からかこの時期はストレスが増えて口数が減っているようです。
せんしてぃぶな人間です。

大学に入ってから、ここまではサクーーーーっと通り過ぎてきました。
覚えたのは酒と女です。
忘れたことは数しれず。

この一ヶ月で午前中に授業を何回行ったのだろうかという生活です。
夜は部屋に籠って「艦隊コレクション」したり「terraria」したり「borderlands2」したり。
サークルの仕事したり課題でコーディングしたりもたまに。
でもたいていはボケーッと過ごしている気がしています。

型にハマるのもハメられるのもすごく嫌いですが、よく言うとおり大学に入って自分がどういう人間か考えてしまった気がします。
悪いところばっかり浮かぶものですが、それでも暢気に生きてるあたり、得な性格をしているのかもしれません。
実利的には損している気がしますが。
まあ詳しくはおいおい?

気づけばもう0:40といい時間なんでしょうが、おめめがぱっちり冴えてます。
最近母親から「こんな生活に慣れてて社会に出られるの?」ってよく聞かれます。
僕もとても心配でなりません。
というか学校に行くのは学歴のためだし、学歴は就職のためだし、就職はお金を稼ぐためだし、っていう古臭い発想が何処かにあるんだと思います。
せっかく研究をしてお金をもらうことができるというそこそこ理想的な未来をつかむこともできるでしょうに。
なんか心から打ち込めるテーマなりがあればいいんですけどね。

そういうと、大学に入って打ち込んだこと、もっと言えば習得したことがあったのかと。
自分なりに一生懸命やったことは、邪な心からか実を結ぶことなく落ちてしまいました。
大学入学の時におじさんが言っていた「モチベーションが一番大事」という言葉が染みますねえ。
悲しいかな、今の結論としては、モチベーションというものを生むらしい心が不足しているのかと思っています。

あ、でまあ、自分の欠点として、心が不足しているということが挙げられる気がしてるんです。
情熱もそうだし、歓喜も悲哀も。
言ってみれば、感情の起伏が小さいっていうんでしょうか。

そう思う理由は幾つか有るわけですが、例えば、RPGのストーリーを飛ばすところとか?
後は悩みごとが長続きしないし、失敗から学ぶことも少ないし。
ってのは半分くらい冗談で、一番の理由は話が下手なことで。

いつからこうだったのか記憶が定かではないのですが、僕は自分の話を人にすることが殆ど無いようです。
人と話してると聞き役に回ってることが多いのはわかっていたのですが、それは選択的にしていたのかと思っていたら、
実は自分の話をすることができないだけだったらしい?
面白い・価値のある個人的な話をする上で内容が有るのはもちろん、そこに話者の感情が無いと、ただの出来事で終わるわけで。
話者の感情があるから印象に残る話になるし、想像がしやすいし、その話者の人格が伝わるわけでしょう。
んで、最近あった面白いこと、を思い出してもう〜んとなってしまうわけですね。
まあ「客観的に言えば面白いこと」は幾つか浮かぶし、それが面白いと感じてもいるはず、なのですが。きっと。
じゃあなぜ言葉にできないのかと?

それと、どうも自分は他人と比べて(長期)記憶力が無いらしい。
シンガポで同じ所に住んでた女友達に先日あってきたのですが、話しについていけないことこと。
「こんなことあったよね〜」「あ〜あったあった〜(?????)」
みたいなのばっかりでした。いとかなし。情けなし。
中学の友達と会っても(複数)こんな感じだったので、多分そういうことなんでしょ。

記憶力が弱いのはいいとして、その原因も、感情の起伏の小ささにあるんじゃないかと思うんですよね。
感情の起伏が弱いから、出来事が頭に残らない。
なんかあってそうじゃん?

自分のことをこうだと思ってしまうと、回りまわって生きる意欲が失せるもんなんですよねー。
今何やっても忘れるし、それには意味があるのかと。中2っぽい。
まあ僕が忘れても他の人の記憶になればいいのかというところもあるのでのうのうと過ごしてます。
だから授業も出ないんですかねー(こじつけ
特に理由も無いので死にたいとは思わないですが、他の人間に人生を変わって欲しいと思ったりなんかしたりします。
と思う感情も薄いので、大して思ってないです。

ただでさえ文章が面倒くさいのに、メンヘラっぽい話になってしまった。
何のきっかけかこれを目にする人がどれだけいるのかわからないけれど、その人に申し訳ない限りであります。

今後は華々しくきらびやかな話題で占められることと思いますので、今回はどうかご容赦くださいませ。
またそのうち。
posted by marpore at 01:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
既読マークの代わり
Posted by K茶 at 2014年03月17日 02:45
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