2015年10月14日

消えた冷蔵庫のプリン

長く空けているとタイトルやら書き出しが難しいものです。
M1らしくM1らしからぬM1の夏休みでも纏めておくかと思っているのですが、今日はあっさり。
夜ご飯が温まるまでにサクッと書いてみる程度の内容です。

タイトルにもあるんですが、土曜日から楽しみにとっておいたプリンが消えていました。
今時漫画にもならないような話ですが、実話です。
ただ、食べ物の恨みは怖いっていう話がしたいわけではなくて。

いささか唐突ですが、人類の幸福を最大化することを考えます。
(ここから機械学習っぽい単語が並ぶかもしれないです)
人類全体の幸福関数があったとして、その最大値や勾配を直接求めることは困難でしょう。
そこで、人類全体の幸福を人間一人一人の幸福の和であると仮定します。
そうすると、それぞれの人間が幸福であるように生きれば、人類全体が自然と幸福になるであろうと。
要するにみんな自分に幸せに生きろということです。

ただある人の幸せが別の人の不幸せだったり、その逆もあったり、さらに自分の幸せすらなんだかよく分かってない人もいたり。
そんな簡単じゃないのはまた別のお話。

その考え方に基づいて、僕は「自分がいちばんプリンを食べたい時」に備えて冷蔵庫にとっておきました。
そのプリンを食べた人は、きっと「僕がプリンを食べることによって得られる幸せ」より「自分がプリンを食べることによって得られる幸せ」が大きいと判断したのでしょう。
きっとね、きっと。それならしょうがないね。

そう思ってオトウト君に聞いてみたら、賞味期限が切れそうだった、から、食べたらしい。
なるほどね、しょうがないね。

おわり。
posted by marpore at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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