2015年12月30日

from 2015 to 2016-

あんな情けない記事を最上部に出しておきたくないので、筆を執ってみる。
あれは…悪い夢か何かだった。数ヶ月に一回くる夢。
原因はこれっぽっちも解決していないから。

でもひとつ、自分が昔から欲しいと思っていたものを思い出した。
死ぬまでで良いので、本榧の足付き将棋盤が欲しい。
縁側で、あの乾いた音を響かせながら、ゆっくりと将棋を指していたい。
駒は大学一年の時に天童で奮発して買って、一度も使ってないものを使おうか。

......

前の話はいいんです。
将棋の話はどっかでまたするでしょう。

もう年末というものらしいですね。
我が家ではしきたりに従って、年末年始は実家(?)に帰ることになっています。
話聞いていると、これって結構珍しいらしいですね。
そうすると尚のこと年末感無くないですか?冬コミ?

あとあれだ、今年は年賀状を年内に作りました。
作るってよりは中途半端に遊んで、できあがってみればとても人に送れるクオリティじゃない何かが生産されただけだったですが。
(ちょうど一年前ほどに5回目の引っ越しをしたので、もし住所が知りたい方がいればご連絡ください)

自分の納得できるものを作るっていうの、めちゃくちゃ難しくないですかね。
ポスターにしろ年賀状にしろ、その他諸々にしろ、締め切りに質を決めてもらう部分がある気がします。
挙げ句、自分で作ったものより人が作ったものの方が良いと感じるのがまた厄介。
以上2015年の僕より。


恥ずかしい話ですが、この年になってようやく次のことが分かった気がする。気がするだけ。手遅れかもしれない。
・したいように生きていいってこと
・人は変わるし、変えられるかもしれないってこと

ひじょーに雑に出しておいてあれですが、そろそろ家を出ねばならないのでした。(言ってるそばからこれです)
来年は、これまで以上にはっぴーにふりーに生きていければなと。
いつまでこんな甘いこと言ってられるのか分からないですが、ずっと言い続けていたいの。

そんな感じですが、今年もありがとうございました。
もし宜しければ、また来年もよろしくお願いします。
更に踏み込む
posted by marpore at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

嘘と隠しごと

・嘘
事実でないこと。また、人をだますために言う、事実とは違う言葉。偽り。
・隠しごと
他人に隠している事柄。秘事。

デジタル大辞泉より。
ある言葉の意味は、他の言葉の意味の組み合わせによって十分に表現されているのか?

嘘と隠しごとの違いはなんだろう。
嘘は隠しごとなのか、隠しごとは嘘なのか。
嘘は自分のためか、隠しごとは他人のためか。
嘘は冗談なのか、隠しごとは秘密なのか。


サンタクロースに気がついたのは、小3くらいの頃だっただろうか。
それから、欲しいもので現実的な値段のものをお願いするようになった。
弟が7歳下にいるおかげで、しばらくはお願いが叶った。

いつしか、お願いをしなくなった。
お願いがなくなったのかもしれない。
そうして、プレゼントはお金になった。


昔から、感情を抑制して生きてきたように思う。
欲しいものは欲しくないように。
したいことはしたくないように。
辛いことは辛くないように。

自分の部屋を見回してみる。
自分で買ったものは何かあっただろうか。
パソコンにスピーカー、バッグに財布にパスケース、並んでかけられた上着たち。
どれも周りの人から貰ったものである。


つくづく、自分は幸せ者だと思う。
幸せ者は幸せでいなければならない。
更に踏み込む
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2015年12月11日

「iPadって何ができるんですか?」

週末のapple storeで60前半くらいのおじさんが店員さんに質問してて笑った。
何でもできるし、何もできない。

さてさて12月も中旬。
毎朝寒すぎて、10分かけて布団から出て、10分かけて着替える勇気を持って、1分で着替えて、1分で味噌汁飲んで家を出る日々。
それでいて電車は蒸し暑いんだからもう。

googleカレンダーが出来事メモと予定とTODOを兼ねてるのもあって、なかなかジュウジツした12月を満喫しております。
それも後半になってくると落ち着いてくるもんだから、嬉しいやら悲しいやら?
しかしもう2015年も終わると思うと、後ろ髪を引かれる思いであります。


とりわけ理由はないのですが、iPadで一つ思い出した母方の祖父母の話を。
うちのおばあちゃんはナカナカに気儘な人で、ずっと客商売をやってるからか、話好きで陽気で、お節介なほど世話焼きです。
バイキングに行った時に、これ美味しいから〜、とモリモリお皿に盛って持ってきてくれるほどです。
バイキングだから…と言っても分かってもらえないあたり、曲者です。
おまけに一口食べてあまり好みじゃなかったものは、美味しいよ〜って言って勧めてくるほど。
面の皮が厚いというかなんというか。

一方うちのじーちゃんはそうやって勧められたものを小言を言いながらも何でも食べちゃうような人。
家では割と物静かで、お風呂に一日数回入る人。
読売巨人軍と読書とマウンテンバイクが好きみたい。

そんな祖父母夫婦なわけですが、ある時、おばあちゃんがテレビか何かの影響でiPadを触ってみたいと口にしたことがあって。
じーちゃんが電化製品好きなのも多少あったと思うけれど、その次の休みの日にヤマダ電機に行って。
(夏休みかなんかで僕もいたので二人で行った。)
その場でiPadを選んで、分厚い簡単ガイドを買って、何事もなかったかのように帰る。

その帰り道で「あー、欲しかったマウンテンバイクはしばらくお預けだ」って半笑いで呟いていたのが凄く印象に残っていて。
普段の生活はそんな様子も見せないだけに、そういえば夫婦だったんだなと。
もちろんばーちゃんには僕も何も言いませんが。

そんなじーさんもここのところ手を悪くして走れてないようで。
ばーちゃんも妹さんがボケてきたみたいで、なかなか複雑な心境のよう。
そんな中でも変わらないものがあるのだなぁと。


そんなじーちゃんは遊びに行ってもばーちゃんと話してしまうからか、そんなには話すことがなく。
唯一ちゃんと話せるのが、髪を切っているとき(切られているとき)。

そんなわけで、そろそろ髪が過去最長に伸びてしまっているのです。
冬場は温かくて良いんだけどね。
iPadの使い方をレクチャーしにいかねばなりません。
posted by marpore at 04:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

ピアノのための練習曲

なんだかんだ続けて書いてみる。
しょーもないことを書くと将来読み返すのが大変そうだが。


携帯が目に入ったので、好きな色の話をしてみる。
今の愛用機Nexus5は、携帯としては珍しく蛍光色っぽいオレンジをしている。
期間限定っていうのもあり、僕から見ても正直そんなにカッコよくはないこともあり、同じモノを持ってる人は2人しか見たことがない。
イカしてないけれども、ちょっと目立つし、見た人の半分は突っ込んでくる。
ということもあって、この子は結構気に入ってるし、カバーもかけてない。
(表面の保護シールを張り替えてないのはただの横着)

じゃあ何色がベストか、、、というと答えに詰まってしまうわけだが、
(黒みがかった)赤は数年前から好きだと意識していたと思う。

中学生くらいの時は一般の男子中学生よろしく(?)青とか黒とか寒色系が好きだった。
正確に言えば、好きだと言っていた。特段好きな色はなかったと思う。

どうして好みが変わったか、明確な出来事があったわけではない。(少なくとも覚えてない)
一つとして中3以降は私服登校が続いていたためか、ちょろっと目立ちたかったのはあるかもしれない。
あとは単純にあたたかそうであること。冷たいのよりは暖かいほうがいい。

なんで黒みがかかってるほうがいいのか…。なんでだろう。
奥ゆかしさを出したかったのか、目立ちすぎるのを恐れたのか、昔の名残か。

赤系が好きと言っても、全身にまとうと暑苦しいので、今は携帯やら帽子やらに忍ばせる感じになっている。
探そうと思って探した時に見つかるくらいの目立ち方が一番好きだ、と思う。

その点で言えば、今のハンドルネームも実は気に入っている。
地味に被りが無いのと、英語のノートとかに書いた時に三本線の上に出ないのと、読み方が人それぞれなのと、どう読んでも(?)間の抜けた感じになるのと。
最近おまけで適当に鏡像反転するとwarqureになるな…と気づいたんだけども、これは既出だったみたいなので無し。


とっさにパーッと書けるかもしれないと思ったら、自分の好きなものの話をするだけでも一苦労だ。
全然理屈だてられないし、何の話をしてるんだかよくわからなくなってきた。そもそも理屈なんてのがあるのか知らん。

そんなことより、なんで好きって単語に思うって単語をくっつけなきゃ気がすまないのか。
先は長そうだ。
posted by marpore at 06:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

「どんな事柄にも意味があると思うのは、人間の悪い癖だよ。原因を探そうとするんだ」

 とある大学院内の研究発表会を終えたところ。
ここ数日は堅苦しい文章と慣れない英語を書かされていたせいで、文字を書くのが億劫になりつつある。
どうも論理をはっきりさせて書かないといけない文書になると、自分の使う単語が露骨に偏るし、文頭に接続詞を付けたがるらしい。
自分で書いてて嫌になっちゃうわ。

自分の研究テーマは好き(に思い込めている)はずなんだけれども、いざ対外発表となると、自分でもつまらないと感じる書き方をしてしまう。
エッセンス部分を記号的に取り出してくっつけたような書き方。

ただ、考えてみると、研究に限らず、自分とか自分の何かを対外的に発信する・表現するのは苦手だったなと。
某塾の某先生に言われた言い方をすれば、「わざと最初自分で下げておく生き方」だっけな。
そしてこういう風に他人の言葉を借りて何かを発信しようとする卑怯さよ。

しばーーーらく前にぽろっと呟いた記憶があるんだけれど、表現することによって本当の自分の小ささ(大きさ?)が透けて見られるのが怖い。
多少マトモなことを何かをこのブログで書くのも怖かった。
自分がつまらない人間だと知られてしまうのが怖い。
最近は見る人も減っただろうという甘い考えとか、どう思われてもいいやっていう投げやりな気持ちとか、それとチョットの承認欲求で書いている。

表現って言うのは、別に文字で綴るだけじゃなくて。
何かを新しく自分で作ったとき、それは自分の何かを表現しているはずだし、そうじゃなきゃ何かを作らないんだろう。

だから、僕は何かを作ったことが無い気がする。
少なくとも一人では。少なくとも人に見せるものは。

だから、それでも自分と向き合って勇気を出して表現しようとする人は尊敬するし、その表現したものを知りたいと思う。表現することを止めないでほしいと思う。
などなど。

ま、つまるところ研究するより論文書くよりスライド作るより、何か作りたいなと。
来月は交流会でポスターと、某社のインターンで人工無能と、某イベントでゲームAIを作るようにしてみた。
どうなるかな。

なにかかわるのかな。
posted by marpore at 02:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

スタンプクリエイターで生計を立てたい

タイトルがオチです。


今週は高校の文化祭に就活交流会?に先生の退官パーティーとまともに活動していなかったので、慌てて休日出勤です。
高校の文化祭は、今年も正当に進化してましたね〜
何より僕らが高3の時にした外装を、当時中1だった子たちが高3になって再現してくれたっていうのが特に嬉しい。
まー会計だった僕はポスターのネタにされるくらいしか貢献してない気がするけども。(トリさんAIデータ見つかったらちょうだい)
当時は会計なんて雑務は誰にでも務まると思っていたものですが、最近はそんなこともないのかと思い直しちゃったりして。
昔話はいいんだって。


前回まで比較的真面目に研究に近いことを話していた気がするので、今回まで続き。
これで僕の真面目成分は枯れ果てるので、今後数十年はちゃらんぽらんな回が続くんじゃないかな?

話し言葉と書き言葉の違いについてサクッと触れたんでした。
話し言葉を書き起こしたものが書き言葉ってほど単純な話ではありません。
....そもそも僕からすると、どこの国も話し言葉と書き言葉が近い関係にある方が驚きなのですが。(無知なだけか?)
話し言葉は一直線に文字を並べて書き起こすことができて、これは書き言葉と見た目上は変わらなくて。
別に話し言葉と書き言葉が別モノで、もっと二次元上に自由に抽象的に"言いたいこと"を書き表すような言語があってもいいと思うのですが。
もっとも、それが絵なのかもしれないけれども。絵って言うと敷居が高く聞こえちゃう。

話を戻して、これらの比較の話でした。
ちょうどいいので輪講で作った資料を貼っちゃう。
ws_lang.png

要するに、共通点としては、どっちも文字面の言語的情報は含まれているというとこ。
相違点として、書き言葉は
・時間空間を隔てて伝えられる
・離散的に記号化されかつ文法に則っているため処理がしやすい
のに対して、話し言葉は、
・非言語情報が含まれる
あたりがよく挙げられるわけです。
非言語情報っていうのは、音声に限った言い方をすれば、言葉に表れないけれど受け手に伝わる情報(話者の性別・年齢・出身・性格・感情など)を指します。


ここで、この違いを突き詰めるんではなくて、その間を見てみる。
教科書とかを読むと、書き言葉の例として本とか手紙とかが挙げられていて、話し言葉は対面で話すことが想定されていて。
ただ、今の情報化社会では、電話もあれば掲示板、SNSからチャットまで色々あるわけです。
こいつらはそれぞれどっちに分類されるのかと。

何かと流行っているのでLINEを取り上げてみる。

こいつの特徴的なところとして、「既読」(受け手が読んだかどうかが書き手に分かる)っていう、パット見気持ち悪い機能があります。
ただ、この違和感はLINEが書き言葉を伝えるツールだと考えるから生じるものであって。
「既読」をつけることで、話し言葉により近づけて、その結果流行ったのかなと。

もうひとつの特徴として、「スタンプ」ってのがありますね。(これら以外は特に知らない)
スタンプの原型として顔文字があると思うのですが、これらは話し言葉とも書き言葉とも言えないもののように見えます。
文字にすると微妙な感情とかニュアンスとかを伝えるのに使うのかな(?)
自分の趣味を見せつつ(?)、言葉で伝えづらい内容を表すのには便利に機能するんじゃないでしょうか(?)。
あんまり使わないのでよく知らないのですが。


もちろん、どっちがいいとかどっちが悪いとか、どの塩梅がいいとかを言おうとしているんではなくて。
(得意苦手はあるかもしれませんが(>_<)

個人的に、便利さにかまけて何かを疎かにはしたくないと心に決めていて。
顔文字やスタンプ、twitterとか○厨に見られる「テンプレート」文あたは、使用範囲が広くて、面倒な言葉選びもなくて、ふわっとしていて、受け手にも波風立てにくくて、まー便利なわけです。
ただ僕は不器用なので、こういうのに頼りすぎていると、自分の語彙が減っていくだけじゃなくて、いずれ自分の伝えたいことをピンポイントで伝えられなくなる不安があって。
更にいうと、自分の考えとか感情すらどんどん曖昧にしか捉えられなくなっていくような気がして。


そんなことを考えていると、たまーに書き言葉を書くとき思ったことを色々と書きたくなって、こうも長くなってしまうわけです。
自分の絵が下手な理由の一つに「描きたいことを全部描いちゃう」ってのがあると思うんですよね。物理的に見えなくても特徴を描きたくなっちゃう。
調べてみると、これはご存知キュビズムです。実はピカソと発想が近かったんですね。

そんなわけで、芸術的なLINEスタンプを描いて小金稼ぎして、旅行して美味しいもの食べたい。

posted by marpore at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

変わるモノ・変わらないモノ・変えられるモノ・変えられないモノ

横書きの文字ばかり読んでいる。
報告書・教科書・実用書・論文などなど、いつの間にか読んでいて肩に力が入っている。

自分は今特に追っかけている作品も作者さんも無いので、何かのキッカケがないと活字に触れない生活をしてしまっておりました。
この記事のタイトルはとある小説を読んでの感想(?)なのですが、なんだかわかりますかね。
景品はおビール一杯ということで。
ヒントは、母親におすすめしたら一ページ読むなり「君みたいな大学生っているんだね」って言われました。心外です。

いやしかし作家さんの良い日本語は読んでいて気持ち良いし愉しいですね。
言葉遣いが多彩で的確で妙味があると言うか。
一冊本を読んだら一単語でも盗んで自分のものにしていきたいわ。

口調・語り口を作品に合わせて変えるのも私には真似できません。
正直にいうとここで試してみるかと思ったのですが、シロートには一文も書けませんでした。
おそらく僕の最近の書き方は、夏休みにインターネットから隔離されたばーちゃんちに置いてあった「神様のカルテ」に多少影響されております。
その中で引かれている言葉で、セオドア・セレンソンの「良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬だ」って言葉は刺さりましたね。


どうして「言葉」にこだわってるかって?...聞いてないって?
今の研究で機械学習をやっているわけですが、その対象が言葉だからです。
実は言葉には「書き言葉」と「話し言葉」の二種類あって、そのうち話し言葉についてあれこれ考えています。
この違いについては…又の機会に書くかもしれません。気になるようだったらググるか僕にビールを飲ませてください。


数日前に「人工知能で人類滅亡の脅威、国連で専門家が警鐘」なんてのがタイムリーに話題になってましたね。
ここで、この前の記事に貼っとけばよかったリンクを1つ。

watsonとはアメリカのクイズ番組で、人間のクイズマスターをやっつけた人工知能ですね。
彼が世界中の料理のレシピを学習して、そのルールから独自に考案したレシピが公開されています。
おそらく「踊る梅雨前線」よりは食える料理が並んでるんでしょう。完敗であります。


なんか何について書くか考えてなかったので、取り留めのない感じになってしまいました。
まあ普段は報告書やらメールやらスライドやら、頭を悩ませて書いてばっかりなのでたまにはお許し下さい(?
ではでは。
posted by marpore at 03:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

早く人間になりたーい

もうすぐ高校の文化祭の季節だなとふと思ったわけです。
自分の歌声がガッツリ収録されて三日間も垂れ流される経験を思い出して心にしまった。
まーあの頃はただただ楽しかったなー。
この短い人生で一番前向きに忙しかったタイミングだったと思いますわ。

文化祭の話は尽きないので一旦終わり。
今の自分は機械学習とか人工知能を勉強しているわけですが、これは何故かと。
我ながら真面目な話になりそうで怖い…

今の機械学習は、言ってしまえば大量に集まるようになったデータから、その隠れた法則を学習しているわけです。
要するに、人間の作ったもの・産みだしたものをいっぱい見て真似してるだけですね。
音声認識も画像認識も、認識系は基本的にこんなもんです。

その枠組みを生成っぽく使うと、人工知能のように言われるんじゃないでしょうか。
機械翻訳とか画像変換とか将棋AIとかかな。
この辺とかパッと見ると、おすげえって感じるのは僕だけでしょうか?

ただ、これも人間が作った大量のデータから何かしらの法則を見出して適応しただけで、真の意味で「創造した」わけではないと。
全く無の状態から何かを生み出せるのは人間だけだと。



そう思ってた頃が僕にもありました。
最近ある巡り合わせからある種の創作に手を出してみたんですが、これさっぱり手が進まない。
結局最初のうちは上手い人のものを参考にして真似して勉強するしか無い(そうです)。
そういえばサークルで冊子をまるっとデザインした時も似たようなことを感じたんですよね。

何が言いたいかって、人間も人工知能も学習のプロセスはあんまり変わらんのじゃないかと。
そしたら何が違うのか、何が違って見えるのか、これに今興味があります。
もっというと、自分は人工知能とどう違うのか、もしかして一緒なんじゃないかとかね。

機械学習と人工知能をごちゃっと使ったり、だいぶ説明を端折った気がする。
ま眠いから許してもらお。
...眠いのは人間だからなんですかね?
posted by marpore at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

消えた冷蔵庫のプリン

長く空けているとタイトルやら書き出しが難しいものです。
M1らしくM1らしからぬM1の夏休みでも纏めておくかと思っているのですが、今日はあっさり。
夜ご飯が温まるまでにサクッと書いてみる程度の内容です。

タイトルにもあるんですが、土曜日から楽しみにとっておいたプリンが消えていました。
今時漫画にもならないような話ですが、実話です。
ただ、食べ物の恨みは怖いっていう話がしたいわけではなくて。

いささか唐突ですが、人類の幸福を最大化することを考えます。
(ここから機械学習っぽい単語が並ぶかもしれないです)
人類全体の幸福関数があったとして、その最大値や勾配を直接求めることは困難でしょう。
そこで、人類全体の幸福を人間一人一人の幸福の和であると仮定します。
そうすると、それぞれの人間が幸福であるように生きれば、人類全体が自然と幸福になるであろうと。
要するにみんな自分に幸せに生きろということです。

ただある人の幸せが別の人の不幸せだったり、その逆もあったり、さらに自分の幸せすらなんだかよく分かってない人もいたり。
そんな簡単じゃないのはまた別のお話。

その考え方に基づいて、僕は「自分がいちばんプリンを食べたい時」に備えて冷蔵庫にとっておきました。
そのプリンを食べた人は、きっと「僕がプリンを食べることによって得られる幸せ」より「自分がプリンを食べることによって得られる幸せ」が大きいと判断したのでしょう。
きっとね、きっと。それならしょうがないね。

そう思ってオトウト君に聞いてみたら、賞味期限が切れそうだった、から、食べたらしい。
なるほどね、しょうがないね。

おわり。
posted by marpore at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

ひとなつ

言語化したくなったからまたそのうち何かつぶやくかもしれない
posted by marpore at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

暁の水平線に刻まれるのは

書き出しはいつも一番難しいものです。

久しぶりに記事投稿画面にいる。
コメントの管理とかtopの見出し文とかはちょこちょこ変えてたんだけけどね。
どうも記事を書く活性化エネルギーにはここまで至らなかったようです。

記事とはいいますが、現在も属しているサークルで書いているのと同じ言葉で扱っていいのかというほど、こっちは気楽なもんです。
読み返すこともないし、何書いたって誰に迷惑かかることもないし、恥ずかしくもないし(?)
BGMとタイピングを楽しむ感覚でかいてます。グダグダです。

なんで書いてるかって、それは僕が読み返すためです。(前も書いたのかな?)
40,50になって子供を膝に座らせて、父ちゃんこんなだったんだよー的な。
それをするか、できるのかは置いといて、読み返して当時を振りかえれるようにしときたいなと。
どんなことをして、どんなことを楽しんでいるのか、ちょこちょこメモっておきたいという所存です。自己満です。

今は、大学三年生の12月です。
この時期は毎年乾燥による喉の痛みと、鼻水に悩まされます。
最近仮説が証明されつつ有るのですが、どうも上記の理由からかこの時期はストレスが増えて口数が減っているようです。
せんしてぃぶな人間です。

大学に入ってから、ここまではサクーーーーっと通り過ぎてきました。
覚えたのは酒と女です。
忘れたことは数しれず。

この一ヶ月で午前中に授業を何回行ったのだろうかという生活です。
夜は部屋に籠って「艦隊コレクション」したり「terraria」したり「borderlands2」したり。
サークルの仕事したり課題でコーディングしたりもたまに。
でもたいていはボケーッと過ごしている気がしています。

型にハマるのもハメられるのもすごく嫌いですが、よく言うとおり大学に入って自分がどういう人間か考えてしまった気がします。
悪いところばっかり浮かぶものですが、それでも暢気に生きてるあたり、得な性格をしているのかもしれません。
実利的には損している気がしますが。
まあ詳しくはおいおい?

気づけばもう0:40といい時間なんでしょうが、おめめがぱっちり冴えてます。
最近母親から「こんな生活に慣れてて社会に出られるの?」ってよく聞かれます。
僕もとても心配でなりません。
というか学校に行くのは学歴のためだし、学歴は就職のためだし、就職はお金を稼ぐためだし、っていう古臭い発想が何処かにあるんだと思います。
せっかく研究をしてお金をもらうことができるというそこそこ理想的な未来をつかむこともできるでしょうに。
なんか心から打ち込めるテーマなりがあればいいんですけどね。

そういうと、大学に入って打ち込んだこと、もっと言えば習得したことがあったのかと。
自分なりに一生懸命やったことは、邪な心からか実を結ぶことなく落ちてしまいました。
大学入学の時におじさんが言っていた「モチベーションが一番大事」という言葉が染みますねえ。
悲しいかな、今の結論としては、モチベーションというものを生むらしい心が不足しているのかと思っています。

あ、でまあ、自分の欠点として、心が不足しているということが挙げられる気がしてるんです。
情熱もそうだし、歓喜も悲哀も。
言ってみれば、感情の起伏が小さいっていうんでしょうか。

そう思う理由は幾つか有るわけですが、例えば、RPGのストーリーを飛ばすところとか?
後は悩みごとが長続きしないし、失敗から学ぶことも少ないし。
ってのは半分くらい冗談で、一番の理由は話が下手なことで。

いつからこうだったのか記憶が定かではないのですが、僕は自分の話を人にすることが殆ど無いようです。
人と話してると聞き役に回ってることが多いのはわかっていたのですが、それは選択的にしていたのかと思っていたら、
実は自分の話をすることができないだけだったらしい?
面白い・価値のある個人的な話をする上で内容が有るのはもちろん、そこに話者の感情が無いと、ただの出来事で終わるわけで。
話者の感情があるから印象に残る話になるし、想像がしやすいし、その話者の人格が伝わるわけでしょう。
んで、最近あった面白いこと、を思い出してもう〜んとなってしまうわけですね。
まあ「客観的に言えば面白いこと」は幾つか浮かぶし、それが面白いと感じてもいるはず、なのですが。きっと。
じゃあなぜ言葉にできないのかと?

それと、どうも自分は他人と比べて(長期)記憶力が無いらしい。
シンガポで同じ所に住んでた女友達に先日あってきたのですが、話しについていけないことこと。
「こんなことあったよね〜」「あ〜あったあった〜(?????)」
みたいなのばっかりでした。いとかなし。情けなし。
中学の友達と会っても(複数)こんな感じだったので、多分そういうことなんでしょ。

記憶力が弱いのはいいとして、その原因も、感情の起伏の小ささにあるんじゃないかと思うんですよね。
感情の起伏が弱いから、出来事が頭に残らない。
なんかあってそうじゃん?

自分のことをこうだと思ってしまうと、回りまわって生きる意欲が失せるもんなんですよねー。
今何やっても忘れるし、それには意味があるのかと。中2っぽい。
まあ僕が忘れても他の人の記憶になればいいのかというところもあるのでのうのうと過ごしてます。
だから授業も出ないんですかねー(こじつけ
特に理由も無いので死にたいとは思わないですが、他の人間に人生を変わって欲しいと思ったりなんかしたりします。
と思う感情も薄いので、大して思ってないです。

ただでさえ文章が面倒くさいのに、メンヘラっぽい話になってしまった。
何のきっかけかこれを目にする人がどれだけいるのかわからないけれど、その人に申し訳ない限りであります。

今後は華々しくきらびやかな話題で占められることと思いますので、今回はどうかご容赦くださいませ。
またそのうち。
posted by marpore at 01:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

期待と失望と

どもども。
なんだかんだで間が空く。
ちょこちょこ更新できるヒトすげえよ。

まず後期が終わったっけか。
彼には受かってもらってよかったですよ。
まったく一時はどうなることかと思ったけども。
それにしても彼は多くの先生に心配されていたようでw
まあうらやましい。
結局べんきょー会の三人は受かったということになりましたとさ。
あれなかったらたぶん私は落ちていたので本当に感謝。

んで、次に熱海旅行に行ってきました。
メンツは、私が旅行に行かなきゃなーと思っていた人々を寄せ集めた不思議なクラスタで。
まあそんな苦な幹事ではなかったぜ!
熱海の有名どころを一泊二日で回りきるちょっとハードな行程でしたが
泳げるほどの露天風呂とかあって満足でございました。
ああもちろんかの有名な秘宝館にも行ってきましたよ。
・・・バブルをちょっと感じさせるグロ屋敷でした。
様々なお話も聞くこともできたし、いい旅行だったのでは?

んで、やっとUTに入ったわけですが。
私はスペイン語ということで(4番目の素数)組ということに。
女子が多いと聞いていましたが、実際には三人でしたね。(多いのか?
どんなクラスかというと、結構騒がしいかな?
K高校の方が多く、しかも彼らがわいわいやってクラスを引っ張っている感じ。
僕は隅っこの方でローニンセーとかとゆるりとお話ししていることが多いですね。
今のところUTもフツウだなあと感じているのですが、きっとそのうち凄い人が見つかると期待してまする。
単に私の人を見る目がないだけなのかも・・・


高校の貴重な友人とのつながりが薄まるのは避けたいので、このブログは全部残してこれからもまったりやっていく方針で。
気が向いたらコメントでもしてくださいな。
ファインマンぜんぜん読み終わらん・・・
ではでは
posted by marpore at 04:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

とらんせくしょなるふぇーず

どーも。
お久しぶりです。
marporeでございます。

いろいろあった。
東大を受けました。
古文は全く読めなかった。
数学は1完だった。
理科は焦って物理壊滅。化学計算しない。
英語は時間は足りたが解答のクオリティーが。
まあ、予想では
国語 35
数学 50
物理 35
化学 35
英語 65
センター 94
合計 314
で、まあ7割落ちたかなと思っていた。
如何せん、同じ教室に4人も同校生がいて、且つ最左奥という場所なのに柄にもなく緊張して焦ったのは頂けないかな。
まあ終わってから悔やんでもしょうがないし、後期も私大も出してないのでラストストーリーとかモンハーとかゲームってかんじでした。

次、卒業式。
なんか知らんけど、前日に打ち上げ幹事を任命されるという事件がありまして。
そんなの初めてなもので無駄に疲れた。
前日は卒業文集を一組分読んで、後はお店探して。
夜12時にガストに連絡したのはいい思い出。
卒業式自体も謎のスピーチと幹事の任命感で特に感涙することもなく。
スーツの花柄は、正直いじられることも覚悟してたもんね。
卒業式もあっけなく終わってしまい、写真を撮ってHRでBBの最後のスピーチを聞いて、34で彼にあれを渡して、いよいよとなったわけでして。
しょっぱなから予想以上に卒業式が早く終わり、一時間くらい待機をしてもらうことに。
お次にガスとに行っても予約したのに人数入れず。しかも25人予想が35人と大きく外れ。
ちょっとリッチな昼飯を食べて渋谷に行き、解散し。
見込みを上回るお金のかかる遊び(ボーリングビリヤードカラオケ)をし、
夕食は2780円のつもりがもうちょっと安かったしゃぶしゃぶ食べ放題に行き、解散。
まあ全体として計画のアマアマな打ち上げになってしまいました。
改めてお詫び申し上げるよorz
打ち上げ自体は久々に化学部の空気を味わったり、さんざんお世話になった彼と結構喋ったり、ビリヤードではんちょーがファーストショットでナインボールを落としたり(*2)、カラオケで久々に美声コンビの歌を聴けたり、彼にちょっとほめられたり、しゃぶしゃぶはそこそこうまかったり、緋想天則トークしたり、楽しかったよ。

卒業式後は、相変わらずゲームしたり、YAHO行って徹夜桃鉄(スーファミの桃鉄2)やったり、中学の友達に会おうと画策してみたり。
で、今日発表。
まず、うちのマンションにはがきが来て、開けたら不合格と書いてあった。
なぜか隣に受験番号が二個後ろのTくんがいて彼は受かっていた。騒いでた。
これで目が覚めた。夢だった。12時55分だった。
落ちてるだろうと思っていたので本郷に行かずネットで見た。
なんかあってなんかなかった。
この事象・組み合わせは想定外だった。
信じられないので本郷へ。
すごい人。テレビも。
何よりサークルとか部活の勧誘が激しい。
勧誘したい気もわかるけど、見つけて写真撮ろうとしている時とかはやめて欲しかった。かな。
ちょっとがっかりしたかも。
まあとどのつまり受かったようです。
未だに信じられませんが。
その後は電話したり、久々に女の子とメールしたり。
ああ、受かったのね、とちょっと実感した時間を過ごしました。

で、今に至る。
相変わらず時間をもてあましております。
本を読むなり、料理するなり、ボーリングするなりしようかな。
あと第二外国語は中国語とスペイン語とどちらにしよう。
簡単らしい女子が多いらしい韓国語もすてきれん。

えー、後期で絶対に来てください。

またそのうち卒業文集の説明でも書こう。
ではでは。
posted by marpore at 02:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

お前なんかに頼んでないよ!

どうもどうも。
えーと2月19日。
えーとあと7日かそこら?
相変わらず緊張感は漂っていませんが。
PA0_0839.JPG

まあそろそろいろんな意味で覚悟を決めたのかな?
とりあえず××したら毎日料理するわ。

ま、如何せん終わったあとが楽しみですねえ。
今はあんまり具体的に考えてないけど、スキーとか行きたいなーとか。
まあ自主的に計画を全くくんでないのですけれど。
鉄拳さんみたいにうまいこと計画を立てるのになれてないという言い訳。

hmm...
問題を読み間違えるのと、
物理で焦って問一をミスるのと、
数学でひらめくのと、
化学で的確に計算に乗れるのと、
英語と、
なんとかなるといいなー。

さて、今日こそこれが最後のPCということで。
ではまた。学校で。
ではでは。
posted by marpore at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

全く達成感がない

さて、一次試験が終わった。
なんともあっけない。
高校受験の時にはあった緊張の気の字もなかったなあ。
まあ学校の人がわさわさいたからなんでしょうけども。
毎年恒例の慢性鼻炎もなく環境としては快適だったのかなあ。
とのんきなことを言っていられるのは今日中だけなのかもな・・・
まー、政治経済を二週間くらいとはいえ勉強したのに、もう使うことがないと思うとちょっと悲しいというかもったいないというか。
これを機にもっと政治とかに興味を持てばいいんでしょうけどもー

じゃーセンターで足が残って余裕な人に問題。

次のセンター試験に関する記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。
@同じ教室において、各科目ごとの解答用紙は両面とも全く同じである。
A各教室には青い袋の「吐瀉物処理セット」が用意されている。
B公民の解答用紙の裏面は真っ白である。
Cセンター試験の平均点等の発表は2月下旬である。

さて、センターも終わったか。
ここからは二次対策をするだけだといいなー
落ちそうにないキャラというフラグ?を折らないといいけども。
まあどちらにせよ2011年もよろしく。
ではでは。
posted by marpore at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

正解を書けば○なんだよ?

お久しぶりで。
文化祭からそんなに時間がたってる感覚がないのにもう年末とか・・・
なんだかんだで卒文(手抜きじゃないもん)も卒研も終業式の日に駆け込んで終了。
なんとか90単位で卒業できそうです。
もう遂に学校にも行かない生活が始まるのか。
どうせ昼夜逆転の生活が待っているのだろう・・・か。

まず会計として触れなくてはいけないことが一つ。
決算終わったね-。
私も終業式まで知らなかったけど、高三全体で19000円の黒字と。
もはや誤差の範囲。まさか黒字が出るとは・・・
帳尻を合わすってレベルじゃねーぞ・・・・
文化祭前に雨だ雨だと二週間前から騒いでいたのが懐かしいなあ。
あ、会計報告書作らなくてごめんね。
まあ見たい人はグループにあげたのでお好きにどうぞ。

んで、他に書くことと言えば勉強とか受験とかしか浮かばないんだが。
文化祭をやったのに東大実践は死刑宣告。
おまけにそれに若干やけになってこつこつゲームやってるし。
センターの過去問全然やってないし。
東大の過去問も全然解けないし。
そのくせ英単語とか古文単語とか覚えるの嫌だとかいってるし。
あれ、、、おわったんじゃね。

それを回避すべく最近は某氏と一緒に喫茶店とかでおべんきょーちゅーです。
いかんせん塾に行ってないと全く外出しないからね。
・・・彼と一緒に受かれば万々歳なんだけどねえ。
まあ興味ある方は連絡くれれば。

そんな感じ。
またこれでしばらくお休みしよう。
というかPC自体を封印しよう。
それじゃあね・・・
ではでは。
posted by marpore at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

文化祭諸々

あうあうあー
決算と卒研と卒業文集と・・・
まだまだ文化祭は終わらない!

とりあえず、主に縁日班員の写った写真をあげときます。(多少関係ないのも込み)
http://www1.axfc.net/uploader/N/so/114851.rar
パスワードは、最も使用時間の長かったジャンケンマンコスの名前を英語で。
まさかわからんやつはいるまい。

さて、これから長々と文化祭を振り返りたいところですがねー
学年通信はどたばたしてて間に合わなかった。後悔している。
で、今のところ卒業文集に文化祭を中心に三年間を振り返ろうと思っているので、そこに被らないような小咄を載せていくのだろうか。
ちなみに卒業文集は自分のことしか書かない?ので、よんでも面白くないかも。と先に言っておく。
とりあえず文化祭纏め。↓

高三の三回目にして最後の文化祭な訳ですが。
無謀にも縁日班会計をやったわけで。
全く後悔をしていない、というのは確かです。
出来なかった人には申し訳ないけど、やって良かったと思ってます。
うん。
本当にこんな私に会計を任せてくれて、いろいろ迷惑もかけて、それでもみんな支えてくれて。
ありがたい限りです。本当にありがとう。
打ち上げの時にも言ったけど、結構この文化祭を通して僕自身が成長した気がするのです。

以下卒業文集へ続くのであった・・・
posted by marpore at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

押し出せ押し出せ

どうもお久しぶりですね。
文化祭は書き出すと長くなりそうなので、まず音楽祭と体育祭を纏めてしまえ。
きっと文化祭は学年通信でがんばる。きっと。

音楽祭は、打ち上げの後、密かにN君と始めた企画があった。
まあ非常にベタな話であったが、寄せ書きというヤツ。
各パートリーダーまであげたかったけど、きりがないので指揮者伴奏者にあげることに。
期限を音楽祭一週間後にして、後はひたすら授業中とか、自習中にコソコソ集める作業でした。
まあ、意外とばれないようですなw
結局月曜のHR前の休み時間までかかって集めて、一緒に粗品(ハート型のサボテン)と一緒に用意完了。
HRで良い頃合いを見つけ?、音実という名義を片手に、指揮者伴奏者にスピーチをしてもらい、その後に僭越ながら私の方から渡させていただきました。
まあ両者とも予想以上に驚き、喜んでもらえたようでうれしいです。
そういえば表紙に写真を貼るスペースを空けておきながら、まだ貼ってないことを思い出したw
非常に淡泊ながら、これで音楽祭終了。


体育祭もざっと。
体育祭は、スウェーデン(笑)とバレーボールに出場させていただきました。
リレーの選手とか18年生きてきて実は初めてで結構うれしい。
あと、結局三年間1500リレーに出なかったのは自分でも意外。

バレーボールはおそらく4クラスで一番練習したんじゃないか?
実は小学生で半ば遊びでバレーの大会に出た経験があったりしたけど、今やその影もなく。
我ながら下手さに気を落とす日々でしたw
なんと言ってもスパイクが全く様にならないってのはかっこわるいんだよなあ・・・
まあ、練習自体は団長を中心に雰囲気良く、楽しくて良かったっす。
それにしてもOくんの器用さには舌を巻くばかりですな。

一日目。
ドッチボールは奇数も偶数も初戦敗退。
作戦は悪くなかったと思うけど、外野に人を割きすぎたのかなあ。
悔しいのう。
そしてバレーもうまくペースをつかめず敗退してしまった。
チームがバラバラだったというか、一体感がなかった記憶がかすかにあったり。
悔しいのう。
綱引きは熱かったね。いろんな意味で。
マジで脇と手のひらがすり切れそうだった。
マジで二分間だかが長く感じた。
まあ最終戦勝ったときは感動したぜよ。

二日目。順延。
朝は早起きできず、水抜きに参加できなかったよ。ごめんなさい。
バレーは、相変わらずなーんか勝てなかった・・・
トスの連携がうまくいってなかったのかな−。
団長に一勝させたかったのに・・・
スウェーデンは、まあ、勝てなかったよ。
と思ってたら一チームこけた。のに、勝てなかった。
そしてうちのチームからけが人も出た。
なんか申し訳ない限りです。

特筆すべき剣道。
三年間で始めて見たけど、面白かったですw
高一はチャンバラ、高二は剣道という感じかな。
K君によると一本には何かと何かとザンシンが必要らしい。
ザンシンってつまりかけ声だけど、なんでこれが一本に必要なのかな・・・
初心者には良く分からん。
んで、うちのクラスのK君の試合は書いてもも怒られないだろう。
簡単に言うと、押し出しなんですけど。
通常の試合時間が終わり、延長戦へ。
どちらもザンシンが足りず?審判も一本を出さず。
ここで観戦していたS君はひらめいた。剣道では場外に出ると反則をとられるのだ。
「押し出せ押し出せ」
鍔迫り合いからぐいぐい押し*2で合わせて一本がち。
あれは、見てる人は申し訳ないけどなかなかに面白かったw

んで、棒引き。人生最後の体育祭競技。
作戦は、18点死守ギャンブリスティック作戦。
今更だから公開すると、得点棒(2,2,3)と、4本の一点棒に人を固めに固める作戦。
これでこの7編隊がもう一本ずつ持ってきて18点(全部で35点ある)と。
まあうまくできた作戦だったのでは。

一戦目はこの作戦が功を奏し、得点棒も全てトリ、他も順調で勝利。
のどをつぶす程度に叫びまくってた気がする。
二戦目はどうやら相手チームが得点棒に人を割いて作戦通りに行かないようにしてきたらしい。
ぎりぎりまで行ったものの、得点棒を取り切れず負けてしまった。
それにしても、フライングがゼロにならなかったのはどうしてだろう。
(ちなみに私は高一の時にフライングしてから気をつけてます)
まあ二戦目の後は悔しいと言うより、終わったという感じのが大きかったかな。

結果発表は三組がケツじゃなくて正直意外ではあったかも。
まあさすがに団体でも一組には勝てないか・・・
今年はなんといってもK団長のスピーチが印象的だったか。
E団長とマックで11時まで?体育祭の話等をしたおかげもあってか、団長の苦労をほんの少し知って、見ている身として、ちょっと感動してしまったり。
体育祭らしくないといってしまえば確かにそうかもしれませんが。
まあ、団長お疲れ様でした。
ちなみにこのとき、団長に寄せ書きしようと確信しました。

といっても実は寄せ書きの話は一日目の時点でトリさんとしていたんですがね。
その日のうちに色紙とTシャツとマジックを購入。
そういえばこの費用はまだトリさん持ちだったような・・・
そこから後は、雨天で授業になった木曜日で高一の応援団を集め。
土日の模擬文でこっそり可能な限り厚め。
月曜に渡す予定が、以外と出席率が低く集まらなかったので、水曜に延期して。
そこから高二とクラスと集めて回って。
水曜の3限にぎりぎり集め終わり、4限でデコレーションし、4限終わりに渡すと。
最後の方の人で急かして書かせちゃったのは申し訳なかったな。。。
BBチョイスの赤サボテンと一緒に倫理終わりに渡しましたとさ。
本人談では全く予想していなかったとか。
まあ喜んでもらえたようで何より。
これにて人生の体育祭は終了であります。
posted by marpore at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

文明のあるところにしろよっ!

さて、いよいよ涼しくなってきたわけですが。
最近9時間くらいコンスタントに寝てますよ。
なんか9月に入って全く勉強してない兄の横で、さりげなく勉強してる中三の弟がいるという。
まあその弟も友達に付き合って行きもしない学校の文化祭に行ってるようですが。

いよいよ文化祭も本格的にというか、一気に始まりましたね。
アトラクは分かっちゃいたけど深度ぱねえっす。
電ノコとBGMとインパクトのおかげが一割と班員のキャパと。
日々写真を取るのが楽しいです。
あと夜に作業しながら見るどうでしょうが楽しいです。
しつこいほど言うけど、(特に)夜の作業用にはもってこいっすよ。
文化祭についてグダグダ言うのはもうちょっとしてからにしようかなー

最近あれですね、半月を遂に読んだ。
簡潔に言うと、ツンデレかつ病弱?の子に溺愛するっていうのかなあ。
率直な感想としては、こんな感情が人間に存在するのか?っていう。
あんなにツンツンされてもめげずに、必死にすがるっていうのか。
まあ、最近小説が現実になった?現実が小説になった?体験をしたので、信じてみたいかも、というイタイ感想を述べておこう。

うーむ・・・
卒研やらなきゃあなあ。
分かっちゃいたけど実験できねえなあw
あと文集も書かなきゃなあ。
どういうスタンスで描こうか。
特攻?なにそれ?
河合東大プレ?え?

つらつらかきならべるようですが。
体育祭も今年はガチっすなあ。
まあバレーボールは練習も楽しいからいいんですけど。
ただサーブの緊張はやばい。
うーむ、スパイクを打てるようになりたい。
え?スウェーデンリレー?え?
一走走って大差をつけてくるぜ。
でもなんだかんだで人生初のリレー選手なのは誇り。

さて、音楽祭をまとめとくかw
音楽祭が終わった日。
飴が降りしきる中、制服を着たまま革靴を履いたままの行動は辛かったの。
その日は渋谷に各自でいって、そののちイカガワシイ通りの安安へ。
なんかそこでHJさんに詰まらないダジャレを言ったのを覚えてるわ。
焼肉は割り勘ということでこっそりウチのテーブルはいいものばっかり食ってた気がする。
確かその後カラオケに行って
帰りはトリさんと音楽祭を振り返りながら電車にゴトゴト。

次の日。ボーリング打ち上げが9時から。
起きたの1時とか。
終。

ねみい。
文化祭一週間後の後日談はまた今度にしてしまえ。
体育祭までにはっ。
ではでは。
posted by marpore at 01:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

けんた いかん

やー。
なつ やすみー。
うがー。
あついー。

倦怠感というか睡眠欲というか脱力感というか。
まあつまるところ何もしたくないってやつ。
これがロンリーの弊害なのだろうか。
ニコニコとかFF4とかにお世話になっております。
サマーヲーズも見た。

これを淡々とやってりゃ受かるのかとすごく不安になったり。
センター対策まだしてないんですけど。
足切りとかなったら近所の笑いもんですね。
英単語英熟語の過疎っぷりにわれながら泣ける。
やっぱり理数の方が勉強してて楽しいんだけど。
まあ現国克服のために一時間半くらいやってる。
今までどれだけざるに読んでたかわかるね。
文脈とか全体構造とか考えたことないし。
フィーリングでできるやつ裏山。

なんとなく今机にある問題集並べてみる。
変換めんどくせ。
基礎英語長文問題成功
DUO
英文読解の透視図
英語総合問題演習 駿台
グラマスター Z
東大英語リスニング キムタツ
漢文早覚え速答法
漢文道場
マドンナ古文
最強の古文
入試現代文絵のアクセス
現代文と格闘する
チェーとしき数学難問集100
プラチカ1あ2b
大学絵の数学新数学演習
1対13C
化学重要問題集
新研究
エッセンス
名門の森
難系
理解しやすい政治経済
理解しやすい倫理
z会通信

まあ書き並べると案外それっぽい。
苦手な英作をやっていないのはなんでだろう。
ところでΣベストの倫理を誰か原価*0.9で今更買ってくれないか。

明日河合の東大実戦模試だってさ。
サマーヲーズみながらこんなことしてるけど。
うーむ。
実力が露呈して絶望すればいいさ。
あーあ。
学校始まらないかなー。

音楽祭つづきー。
パートリーダーとかで話したときに曲の解釈の確認というか、よく私がUさんに「もっと他パートのパートリーダーの声を聴きあえ」とよく注意されていたのもあって、
パートリーダー+1が4パート集まって放課後にこっそり歌い合ったり。
それが発展してHRの前で一回歌ったり。
HJさんにまあよかったよ、と言われたのはいい思い出。

ラスト一週間。
いわゆる充実した練習。
K殿下が音楽室での練習に不意にいらっしゃたり。
最後の旧中図練習が感慨深かったり。
その頃は毎日トリさんと帰ってたなー
などなど。

前日。
我らのトラウマ広いところで歌うことに。朝日。
朝日の広場でやり直し無しのリハをやろうと。
通す。全体的に声が遠慮してしまったよう。
ここで、予告通り切り上げる、はずであった。が。
このままでは不安でしかない。やばい。もう一度歌いたい。
ここで、F君の〜ながらの説得で再び歌うことに。
スイッチが入ったのか、次の最後の演奏は1.5倍どころじゃなかったそうです。(トリさん説)
その後私はHRでEさんと心配だねトークをしてみたり。
その間、朝日の真ん中で指揮者伴走者PLはしゃべってたみたいです。
そんな前日。

んで本番。
そういえば学校で着替えるの忘れてた。
靴下黒だって忘れてた。白だった。
昼飯食い忘れた。ぼーっとしてた。

HRで最後に歌ったあとも、熱烈にガンバルゾーとかやるわけでなく、荘厳とまでいかないけど、そんな異質な?雰囲気だった。
まあ意図的にそういう雰囲気にしたようですよ。

着いた。
中学の演奏は、、、ふむ。
あんまり憶えてないぞよ。
Eくんとか課題曲を絶賛してたけど、むーん。
やっぱり三年はうまかったな。
あと栄光の架橋は合唱曲として大丈夫なのかと。
そんくらい。

高校の部。
靴下はお母さんに買ってきてもらいました。
以下素人意見。

3−2
やっぱりうまい。安定感というか。
不和が全くわからなかった覚えがある。
ただやっぱりシネカメラは変わってるね。
ありがとうは、評価ほどよかったかは分からぬ。
というか個人的にシネカメラの方がうまかった印象。

3−4
おおうまい。やっぱり低音がかっこいいの。
どっちもカッチョいいいい曲だと思った。
噂じゃ懸念材料だったらしい上パートも綺麗だし。
これぞF大総統効果なのだろうか。
噂の一度彼のガチ練習を見てみたかったかも。
合唱はどっちもびちっと決まってた印象。
個人的には島よのが好きでした。

3−1
高入として入ってきて初めての合唱祭最優秀賞の曲としてすごく印象に残っている神様。
正直に言うと本番前で落ち着いて聞いていられなかったかも。
そつなくうまい。
あの難しい曲ですげー安定感があった覚えがある。
どっちも優しい曲だった印象かな。
Aさんとは結局一度も同じクラスにならなかったなあ。

んで舞台裏。
うちは恒例の体操のお兄さんが出てきて、その後気合を入れて。
悔いの残らない演奏をしましょうと。こう言うと在り来りだね。
緊張がほぐれて雰囲気も作れたのではないでしょうか。

本番はねー、始まる前に上のライトを見る余裕はあった。
最後列ということでちょっとパートを引っ張るくらいの意気込みを再確認しーの。
歌ってる時の覚えはありません。
そういや11月のハミングは相変わらず一息でできなかったかな。
終わって指揮者伴奏者クラスを見てなんか安心して。
みんな悔いはなさそうだなあと思ったら感動?して。
なんかいろんな人と抱き合ってうるうるしてた。

しかしそんなまもなく特産へ。
暖かく迎えてもらった覚えがある。59期の皆さんいいお顔です。
舞台裏でUFO見て笑って、T先生に最後だぞーと重圧をかけられたり。

特産はやっぱりライトを見る余裕はあった。
歌ってる時もこう指揮者伴奏者に感謝しながら歌ったという、すごくクサイことをしていたり。
とーさーんがーとか少年時代とか方舟とかガチでした。
ずっと楽しかったのお。
後日談ですが録音を聞くと隣のA大先生の美声が聞こえてちょっと悔しかったり。
10分といえどもあっという間でした。
・・・もう一回歌いたいよう。卒業式でも・・・

結果発表はちょっとドキドキしたけども。
まあ高三が賞を逃すことはなかろうとたかをくくってたり。
間違っても口にできませんが。

結果はまあ御覧の通り。
高二と一緒というか食い込まれたのはちょっと悔しいかも。
まああそこはうまかったけどね。

そんなこんなです。

打ち上げと一週間後のお話はまた今度。
引っ張るねえ。

明日モシダー
ねるぞー
posted by marpore at 02:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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